キャバ嬢の彼氏の条件|この男だけにはウソつけない・・と言われる男だけ

キャバ嬢と付き合う

 

 

彩花
彩花

キャバクラに来るお客さんって、苦労してる子が好きじゃない?

 

 

美麗
美麗

そのへんのチャラチャラした子が好きな人もいるけど、どこかで、こういうところで働きながらもちゃんとしてる子…根はマジメとかウブな子に弱かったりして。

 

 

星亜
星亜

そこをついていくのがこっちの仕事なんだけどね。

 

 

涼夏
涼夏

その夢を壊さないようにするっていう…

 

 

 

どんな客ならキャバ嬢の彼氏になれるか?

 

 

絵麗奈
絵麗奈

指名を取るため、キャバクラでは客が理想としてる女のコを演じなくっちゃね。

 

 

 

彩花
彩花

変な話、ウソついちゃってもいいわけで。
その人の理想の女の子になるすますっていう、ウソね。

 

 

絵麗奈
絵麗奈

だから女の子がウソをつくことができないようなお客さんこそ、彼氏になりやすいタイプのお客さんってワケ。

 

 

星亜
星亜

この人にウソついても見破られちゃうみたいな。

 

美麗
美麗

どうでもいいお客さんなら、ウソもつけるし。
趣味とか全然合わないのに合わせたりもできる(笑)。
でも、やっぱりタイプの人に対しては、「あっ、ウソついちゃった」って…。

 

 

星亜
星亜

ウソで固めた関係は絶対にそれ以上発展しない。

 

涼夏
涼夏

男性は女の子にウソをつかせちゃいけないの。

 

彩花
彩花

ウソをつかずにいられる人がいいな。

 

 

キャバ嬢と付き合う男
涼夏 キャバ嬢と付き合う男になりたくありませんか? キャバ嬢はいつも、たくさんの男性を見ています。 だから自分の彼氏に求めるレベルが高くなりすぎると言われます。 本当でしょうか...

本命の男にウソはつけない。 キャバ嬢の女心

 

 

彩花
彩花

キミはキャバ嬢にダマされていないだろうか?

 

男はダマされてナンボ、のところがあるのも確かだが、どうやらキャバ嬢は、本命に関してはウソがつけなくなるらしい。

 

キャバ嬢は、キャバクラに男性を引っ張ってくることが仕事であって、それが自分の売上にもつながる。

 

そのためには、相手が望むとおりの女の子になりきることもできるのだ。

 

お客さんによって自分を変える。

 

絵麗奈
絵麗奈

あるときは優しくかわいらしい女の子であったり、あるときは、M男が泣いて喜ぶオラオラ系の女の子であったり。

 

その道のプロは、自分をいかようにも変身させることができるのだ。

 

キャバ嬢の彼氏になりたいのなら、女の子が本音をぽろりとこぼせるような男でなくてはならない。

 

そのためには、女の子をよく観察して、その子の隙を見つけること。

 

その部分から女の子の本心を切り開いていくのがいいかもしれない。

 

美麗
美麗

それに、女の子がついたウソを見破るくらいの眼力も持ち合わせていたい。

 

 

 

 

彩花
彩花

お金を使えば使うほどバカに見えちゃうお客さん、いるよね。

 

 

美麗
美麗

そういう人ってお店にとってはありがたいけど、人としての評価はあがらない。
どこかでシビアなところを見せないと
「何でもいい人」
になっちゃう。

 

 

星亜
星亜

たとえば、シャンパン入れてもらって
「もう1本いっちゃおうか」
ってなったときに、
「俺、実はシャンパン好きじゃないから勘弁して」
とかって言える勇気がほしいよね。

 

 

絵麗奈
絵麗奈

スマートな飲み方ができる人がいい。
優越感を大事にしてくれる人も。
他に指名がかかったら
「俺はい いから他のお客さん大事にしろよ」
なんて言ってくれたらパーラェクト!

 

 

彩花
彩花

そのへんわかってる人は、飲み慣れてる人。

 

 

美麗
美麗

お金を払う仕草がカッコいい人もいる。
「○〇ちゃん、お願いします」
って黒服に呼ばれたときに、
「待って、この子場内指名」
ってお金を出すの。
スナップを利かせてね。

 

 

星亜
星亜

自分がお金で買われてるみたいなんだけど、そのお金の出し方がカッコいいの。

 

 

絵麗奈
絵麗奈

できればお財布とか持たないで、マネークリップとかでお札を留めておくとカッコいいかも。

キャバ嬢が惚れる!男が見習いたい男の仕草

 

彩花
彩花

お金を持っている男はそれだけでモテるに違いない·

そう思っている一般男性は多いはず。

 

お店としてもキャバ嬢としても、お金はたくさん使ってもらうに越したことはないのだが、使えば使うほどバカに見えてしまう客というのが実際にはいるようで。

 

キャバ嬢のハートをつかむものは、お金ではない…ようだ。

 

とはいえ、お金がなければキャバ嬢に近づくこともできないのだから、ある程度の出費は覚悟しておかなくてはならない。

 

そして、たとえ懐具合が真冬のようであっても、男たるものそれをあらわにしてはいけないのだ。

 

しかも、お金の持ち方にもコッがある。

 

涼夏
涼夏

いちいち財布を取り出して、小銭を数えているようではダメなのだ。

 

財布を持つのであれば、ある程度まとまったお札が見えたり隠れたりするようでないとよろしくない。

 

それから、上級者はお札を胸ポケットに忍ばせて、いついかなるときでも、スナップをきかせてサッと取り出せるようにしておくのである。

 

お札と女の子の扱いには慣れてます、というように。

 

<執筆ライター さまとしキャバクラ探偵団長>

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました