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キャバ嬢の誕生日にシャンパン|しかしマイナス効果にも・・・

 

 

彩花

普通に、誕生日にシャンパン入れてもらったらうれしいな。

 

美麗

モエとか、ケチケチしないで黙ってドンペリを。

星亜

白でも全然OK。
そこでゴールドとか言ったら逆に引いちゃうかも。

 

彩花

安くもなく、高くもなくっていうのがちょうどいい。

 

 

美麗

でもね、逆に入れないっていうのも効果的かも。

 

彩花

誕生日当日だと、祝ってくれてる他のお客さんにもまれちゃうし、それだと小さく見えちゃうから。

 

 

星亜

その日に来ないでハラハラさせるとか。
二日後とかに来て
「あれ? 誕生日だったの?」
みたいな。
知ってても知らないフリ。

 

美麗

だけど、誕生日を外したからって、ケチだと思われないくらい普段お金を使わなくちゃいけないっていうのがあって。
いつもお金を使ってる人だったら誕生日やクリスマスとかのイベントは外してもらってイイんだけど…。

 

彩花

こっちが毎回一生懸命接客してるのに、誕生日に限って仕事で来れないとかいう客は…。

 

美麗

だったら花ぐらい出せよ、礼儀だろ、みたいな(笑)。

 

シャンパンの入れ方にもコツがある?

 

さっきも紹介したように、誕生日に贈られてうれしいのは花、それにシャンパンだ。

 

シャンパンといえばご存知ドンペリ。

 

ここでちょっとドンペリについてカンタンにお話を…。

 

ドンペリとは、ドン·ペリニヨンの略で、最高級シャンパンのこと。

 

フランスのシャンパーニュ地方の中でも特別な地区でしか収穫されないブドウを使って作られており、その製法もまた独特なものである。

 

そして、何年かに一度、熟成のピークを迎え最高のシャンパンになるのだ。

 

ちなみに、よく聞く「ピンドン」とは、このドンペリのロゼのことを指す。

 

ロゼのほかに、白·ブラック·ゴールド·プラチナなどがある。

 

いずれも高級品だが、専門店なら普通に手に入れることができる。

 

ただし、キャバクラでこのドンペリを頼むと、安いものでも4、5万円。

 

高いものでは200万円になることも。

 

涼夏

シャンパンを入れるって勇気のいることである。

 

 

彩花

プレゼントがマイナスになることもある。

 

美麗

もらうのは普通にうれしいんだけど…。

 

星亜

そういうことばかりしてると、いいカモになっちゃう。

 

美麗

そこから先への発展は望めないね。

彩花

ハンカチでも何でも、プレゼントされてイヤな気分になるわけではないけど。

 

美麗

言葉とかもそう。
みんながみんな女の子を喜ばせる言葉を使ったからって、好きになるわけじゃないし。

星亜

そのヘんの加減が難しい。

 

美麗

たとえば、人の前でほめられること。
他の女の子とかスタッフとかいるところで。
そういううのっていいかも。

彩花

差別化っていうか、優越感を感じさせてもらう。
この子がいるから来てるんだぞって。

 

美麗

この子いないんだったら来ないし、みたいな。
どこかでアピールしてもらうとね。
お客さんとしての評価は上がるよね。

星亜

あ、でも、やっぱり恋人としてはイヤかも(笑)。
友達くらいまではあるとしても・・。

 

美麗

恋人になるのは大変なこと。
よっぽどのことがないとね。

 

彩花

そ、よっぽどのことがないと(笑)。

美麗

誰から見てもイイ男とかね。

 

結局、どうすりゃいいんだ? プレゼント攻撃の果てに…

 

ここまで、どんなプレゼントをすれば女の子に喜んでもらうことができるのかを必死で考えてきたのに、最後にキャバ嬢から出てきたのは

 

プレゼントをすることでマイナスになることもある

 

という言葉。

 

どんなに好みのプレゼントをしても、それだけではいいカモになってしまうというのだ。

 

結局、女の子が欲しいものや喜ぷものを一生懸命リサーチしてプレゼントしても、おねだりに応えているだけで、ただのイイ人、何でもいうことを聞いてくれる人で終わってしまうのだ。

 

プレゼントはあくまで女の子の心をつかむきっかけであって、それだけではその先への進展は望めない。

 

つまり、プレゼント+ αが必要なのだ。

 

他の客と同じことをしていても一発逆転は望めない。

 

女の子は、他人と比較されて、

 

男代表

「お前は特別だよ」

 

という何かが欲しいのだ。

 

とはいえ、それだけのことを言う男がダサくてショボければ、

 

彩花

「アンタに言われたくないよ」

ということになりかねない。

 

やはり、日々の男としての鍛錬が必要、ということに尽きるのか.…。

 

 

<執筆ライター さまとしキャバクラ探偵団長>

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