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キャバ嬢のマル秘営業テクを盗め|じわじわ効くラインの使い方

 

彩花

キャバクラって結局実力の世界。
やるからにはナンバーワンになりたいって思って、とにかく営業かけまくって。

 

 

美麗

「もしもし、起きたよ~」とか
「昨日ありがとう」
「ご飯何食べた?」
って。
そういうラインを30人くらいにする。

 

 

星亜

お客さんの頭の中に、自分のことを少しずつインプットさせていく(笑)。

 

 

涼夏

「また来てね」
なんて絶対に言わないの。
お客さんも電話がなかったりすると、どうしたんだろうって思うような関係を築ったり。

 

彩花

それから、無駄なことをしない。
すごく性格のいい子って、ヘルプの席でも頑張っちゃうんだよね。
人がいいから他の子の指名の席なのに、指名の子が帰ってくるまでその席に尽くしちゃうっていうか。

 

 

絵麗奈

「できるへルパー」になっちゃう。

 

 

星亜

私はナンバーワンになることにしか興味がなかったから、そういうことは一切しなかった。
ヘルプについても
「あそこのお客さんに触られる」
って言って抜いてもらったりとか、脈がないお客さんの席で
「私のこと嫌いみたい」
って言って替えてもらったり。

 

 

美麗

そういうところに労力を使わない。
こぞというときに発揮するためにね。

 

 

キャバ嬢の営業スタイルを見習え

 

彩花

キャバ嬢だって、カワイイというだけではナンバーワンになることはできない。

 

 

ナンバーワンになるという目標があって、そのための営業努力を怠らないからこそ、その地位を得ることができるのだ。

 

 

男代表

「オレなんて見た目も悪いし、会話もイマイチだし、ハンデありすぎじゃねーかよ」

 

 

なんてほやいていたら絶対にモテない。

 

仮に、多少スタートラインが違っていたとしても、努力をするかどうかでずいぶんと結果が変わってくることは確かだ。

 

 

美麗

人気のキャバ嬢は、見えないところで努力をしているのだ。

 

 

それに、目標が定まっているから、ムダなことはしないし、引き際を心得ている。

 

これってホントに、普通の会社の営業と同じじゃないか?

 

デキる営業マンと…。

 

また繰り返しになってしまうが、仕事ができる男はキャバクラでもモテるのである。

 

仕事ができるキャバ嬢は、人気のあるキャバ嬢なのである。

 

 

 

彩花

私はライン王だから(笑)。
昼間はほとんどのお客ささんが働いているわけで、キャバ嬢から電話があると不機嫌になったりする人、結構多いから。

 

 

涼夏

ラインの子もいれば電話の子もいる。

 

星亜

ラインって、声が届くわけじゃないから1回の効果は少ないけど、マメに回数を重ねると、後々ジワジワときいてくる。
他愛のないことを入れるだけだけどね。

 

 

美麗

本当に緊急なときだけライン電話を使う。
で、相手からきた電話には出るけど、自分からはかけない。

 

 

彩花

どっちにしても営業トークって思われないようにするのがテクニック

 

絵麗奈

やっていることは古典的でも、話の仕方までずっと同じことをしてたら、
「あ、営業でしょ」
って言われて終わり。

 

 

星亜

ラインにも自作の待ち受け画面を添付してあげたりね。

とにかく今までとは違ったことをしていかないといけない。

 

 

涼夏

たとえば
「お店に来て」
以外のラインや電話は、ありえない時間にしてみる。
朝、携帯鳴らしてみたり。

「なんで電話くれたの?」
って聞かれても、
「ううん、別に。なんとなく声が聞きたかった」
とかね。

 

彩花

そうそう。
そういうこと仕掛けていかないと。
仕込みが大事なんだよね。

 

 

 

あとからじわじわ効いてくる、 ラインの効能

 

彩花

ラインを使って営業をかける子が多い。

 

ラインというのは一方的ではあるが、電話ほど相手を拘束することがない。

 

客の立場からしてみても、仕事中に電話が鳴るのと、こっそりラインが来るのとでは、ラインのほうがありがたいこともある。

 

キャバ嬢は、営業色を出さないように営業をかけてくる。

 

 

美麗

「おはよう」

 

だとか

星亜

「おやすみ」

 

だとか、そういうなにげない言葉だったり、電話でも

 

絵麗奈

「声が聞きたくなっちゃって」

 

なんて、かわいらしいことを言ってくる。

 

そうやってその子が徐々に刷り込まれていくのだ。

 

彩花

作戦とわかっていても、ついまた足を運びたくなってしまうではないか。

 

営業というスタイルは古典的であっても、みんなそれぞれ工夫を凝らしているのだ。

 

男も、キャバ嬢を落としたいと思うなら、人と同じことをしていてはダメだ。

 

恋愛にも頭を使わなくては。

 

<執筆ライター さまとしキャバクラ探偵団長>

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