これで安心 出会い系サイトを安全に楽しむための必要事項3点

出会い系サイトのテクニック

重要な個人情報は出してはいけない

 

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出会いの掲示板に書き込みをする場合、メッセージ文以外にも気をつけたいポイントがある。

 

それは自分の個人情報の扱いだ。

 

掲示板を見ていると、個人情報を無頓着にアップしているのが目にとまる。

 

怪しい男女が右往左往しているネットで、無警戒に自分の重要情報をさらすのは自殺行為に等しいと思ってほしい。

 

念のために「べからず集」を書いておこう。

 

 

1 本名は出すべからず

 

「私は東京都に住む、山田太郎です」などという、本名丸出しの書き込みはいかにもまずい。

 

出会い系に書き込む場合は、ニックネームを使うのがお約束。

 

たまに「本名の方が誠実感がある」などと勘違いしている脳天気な方がいらっしゃるので注意しよう。

 

また、ニックネームは普段使っているものではなくて、出会い系サイト専用のものを使うのは言うまでもない。

 

 

2 正規のメールアドレスは使うべからす

 

よく見かけるのがこのケース。

 

プロバイダーや大学・会社といったところから交付されているメールアドレスを書き込んでしまっている例は実に多い。

 

ひどいものだと、大学名や会社名の入ったアドレスを出会いの掲示板に露出しているのだから笑ってしまう。

 

見られていないようで見られているのがネットなのだから、メールアドレスは無料で手に入る捨てメールを使うようにしよう。

 

これなら身元が直接わかることはないし、いざという時にはいつでも捨てることができるのだから安心だ。

 

 

3 電話番号は書くべからず

 

このあたりになると、見ていてあきれてしまう。

 

学生が、誰にでも教えちゃう、といった感覚で携帯電話の番号を書き込んでしまうケースが多いのだが、思わず「南無南無」とつぶやいてしまう。

 

イタ電の嵐にあいたくなかったら、こういうことはしないようにしよう。

 

間違っても、これを見て女の子が電話をかけてくれることはないのだ。

 

いいところ、本文「ばーか!」のメールが舞い込むくらいだ。

 

 

ネットに潜むイタズラ野郎ども

 

インターネットのいたずら者というと、一般には「ハッカー」として紹介されているのはご存じだと思う。

 

本来「ハッカー」というのは、卓越したコンピューターやネットの知識を持つ専門家といった尊称なのだが、日本では新聞などで、「悪」のイメージのネット破壊者というように使われている。

 

新聞はともかく、ネットではこういった連中は、クラッカーとかバンダルとかウェアーズといったように、悪事の内容によってそれぞれ名前がついているものだ。インターネットでは、いやがらせをして楽しむことが目的の愉快犯的な連中を指している。

 

「彼らがどんないやがらせをしているかというと、掲示板に大量の書き込みをして、掲示板を使いものにならなくしたり、数百通のメール爆弾を送りつけたり、イタ電ソフトでイタズラ電話をかけまくったり……。

 

まあネットナンパで掲示板書き込みをしたりすれば、この手のいやがらせは何度も経験するほどネットでは日常的な行為だ。

 

彼らのいやがらせは、基本的には経済的な実害のないことなので、「ばかやろー!」とイライラするだけでおしまいだ。

 

しかし、もしこれが個人情報を丸出しにしてしまっていると怖いことになる。

 

あなたの自宅に注文した覚えのない地方特産品があちこちから届いたり、使った覚えのないクレジットカードの請求がきたり、毎晩寝静まったころに無言電話がかかって….。

 

考えるだけでも恐ろしいことだが、個人情報をつかまれてしまったら、何でもありだと思ってほしい。

 

ネットには、こういったアンダーグラウンドな世界もあることをよく承知しておかないといけない。

 

これがわかれば、掲示板に安直に自分の個人情報を書き込むことの怖さが理解できると思う。

 

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<執筆ライター きみよりん委員長>

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