海を渡るキャバ嬢の愛人価格は週給300万円から

キャバ嬢と付き合う

 

 

彩花
彩花

中国マネー

まだまだ急速な経済発展を背景に、膨張の一途をたどるチャイナマネー。

 

 

美麗
美麗

そんな中、無尽蔵とも言える購買力を手にした中国の成金たちは今、欲望の矛先を日本のキャバ髪にまで延ばしつつあるという。

 

 

 

中国の成金たちにキャバ嬢が買い占められてしまう!

 

 

男代表
男代表

近年、中国がずっとその背中を追ってきた日本の女は、中国人にとってブランドです。

AVの影響も加わり、日本の女とセックスをするためならカネに糸目をつけないという成金は多いんですよ

 

彩花
彩花

そう話すのは、スカウトマンのN氏(52歳)だ。

 

彼は5年前から、中国の成金に日本人の愛人を仲介するというビジネスを開始。

現在、月に350万円以上の利益を上げているという。

 

 

男代表
男代表

フィリピンや東欧出身のホステスを日本に連れてくるプロモーターをしていたんですが、いわゆる芸能・興行ビザの取得が厳格化されてからは、外国人ホステスの就労が不可能になった。

その後、国内でスカウトをやっていたんですが、不況で鳴かず飛ばずでした。

そんなおり、プロモーター時代に付き合いのあった中国クラブのママから「中国の成金に日本の女を愛人として紹介すればお力ネになるわよ」と持ちかけられたんです

 

 

星亜
星亜

「騙されたつもりで」と、このママと手を組んだというN氏だったが、その後、面白いようにビジネスはうまく進んだという。

 

 

男代表
男代表

過去にスカウトしたキャバ嬢や元キャバ嬢に連絡を取って

「中国の金持ちが、日本のキャバクラの雰囲気を味わいたいって言っている。ギャラは弾むからみんなで上海に行かない?」

って誘うんです。

日本での時給の3倍は確約されますし、上海のお洒落なイメージも手伝って、旅行気分で乗ってくるコも少なくない。

それで、だいたい7、8人揃ったら上海に連れて行きます。

 

 

男代表
男代表

現地に着くと、高級ホテルのスイートルームで中国の成金相手にキャバクラサービ スを行います。

しかしこれは、成金たちへの顔見せの場に過ぎません。

気に入ったコがいると中国人は実に露骨ですよ。

「1か月の愛人契約、300万円でどう?」なんて切り出してきます。

あとは個人間交渉ですが、中国成金の桁違いの提示額に、キャバ嬢たちはすぐに目の色を変え、半分以上の確率で契約が成立しますね。

 

 

男代表
男代表

2週間で500万円というのが最高額で、2人の女性と同時に愛人契約した男もいました。

その男、聞けばある地方の共産党幹部の息子で、外資系企業の役員をしている人物だそうで.……父親の賄賂が原資なのかもしれませんよね(笑)

 

 

もちろん、彼女たちの渡航費はすべて成金が負担する。

 

さらにN氏は、愛人契約が成立するとキャバ嬢と成金たちの両方からマージンを取り、成約1件につきおよそ50~80万円の利益になるという。

 

1回の渡航で100万円ほどを手にし、帰国後、中国クラブのママと山分けしているという。

 

 

キャバ嬢へアナル舐め強要に顔射……日本への復讐なのか?

 

 

男代表
男代表

噂が広まって、今では話を聞きつけたキャバ嬢たちから「私も行きたい! 次はいつ?」と連絡が入ります。

自分を高く売るために、掲載されたキャバ嬢雑誌の切り抜きを持参して、成金に「私、有名なモデルだから」とアピールするコもいます

 

 

こうして、いとも簡単にチャイナマネーに抱かれる大和撫子たちだが、成金たちの歪んだ性癖の対象になることもしばしばだ。

 

 

男代表
男代表

客層は30~50歳代の会社経営者や党幹部の息子などがメインなんですが、彼らは日本の女性とセックスすることを「復讐する」って言うんだそうです。

 

 

男代表
男代表

これは、日本がかつて中国を侵略したことにちなんだものですが、実際、成金たちと愛人契約を結んだ女のコの話では、反日感情やコンプレックスをぶつけるかのように、アナル舐めの強要や顔射など、屈辱的なプレイを要求してくることが多いらしい。

 

 

男代表
男代表

ところがほとんどのコは、「ギャラが高いから我慢できる」と意にも介さない様子です。

思えば日本の男だってバブルのときは、白人コンプレックスもろ出しで海外で金髪女を買いまくってましたから、同じ感覚なんでしょう

 

 

彩花
彩花

N氏によれば、短期間の愛人契約を終えたのちも、桁違いに金払いのいい成金とのひと時が忘れられず、中国へ移住したり、相手に結婚を迫る女性もいるとか。

 

 

絵麗奈
絵麗奈

なけなしのお金でお店に通いながらチマチマ口説いているのがバカらしくなってしまう話である。

 

 

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