キャバ嬢が落ちるプレゼント|常にキャバ嬢が喜ぶモノを考えろ!

キャバ嬢と付き合う

 

 

 

彩花
彩花

手作りっていうか、もらって困ったのはゆで卵。

 

美麗
美麗

え~つ、なにそれぇ。

 

彩花
彩花

ゆで卵にはホントまいったけど、食べ物は全般的にイヤじゃない?

 

涼夏
涼夏

日持ちするものならいいけどね。

 

星亜
星亜

タッパーとかに手作りのもの詰めてこられるのも困る。

 

絵麗奈
絵麗奈

私のお客さんにパティシエの人がいて、誕生日に手作りケーキを持って来てくれたの。
これはうれしかったよ。
すっごいでっかくて、手の込んだムースケーキ。
でも、真夏だったから家に着く頃にはドロドロに溶けちゃって。
原型とどめてなかった・・。

 

彩花
彩花

あと、カステラもらったことがあるんだけど、髪の手とか入ってて気持ち悪かった。

 

美麗
美麗

お酒飲めない子がお酒をプレゼントされて困ってたこともあったな~。

 

彩花
彩花

それから、これは手作りってわけじゃないんだけど、UFOキャッチャーのぬいぐるみ。
人形って捨てづらいんだよね。
ぬいぐるみは勘弁してほしい。

 

涼夏
涼夏

あれ、私は結構好きだけど。

 

星亜
星亜

とにかく、好きなのか嫌いなのかもリサーチしないで押しつけてくるのはよくないってことだよね。

 

美麗
美麗

手作りのプレゼントは紙一重。

 

 

手作りのプレゼントは紙一重。避けたほうが無難?

 

彩花
彩花

多くの男性は、手作りのプレゼントを贈ろうとは考えもつかないと思うが、中には料理が得意だったり編み物が得意だったりする男もいるのだ。

 

もしキミがそのうちの1人だとしたら、押さえておかなくてはならないポイントがある。

 

好みをリサーチしないで贈るのは問題外だが、得に食べ物は敬遠されることも多いようだ。

 

ただし、パティシエの手作りケーキは例外。

 

お店で売っているケーキは見た目も味も素人が作ったそれとはまったく別物。

 

この場合は、ケーキ職人が作ったケーキだからこそ価値があるのであって、普通の男が「一生懸命」作るのとはワケが違うのだ。

 

美麗
美麗

女の子ならぬいぐるみが好きだろう、という考えも危険だ。

 

大きくてかわいらしいプーさんのぬいぐるみなら喜ばれることはあっても、UFOキャッチャーで取ってきました、というのがバレバレなのはもらったほうもうれしくない。

 

それだけの価値しかないと思われても仕方のないことである。

 

 

星亜
星亜

私はフリフリの服とかメイド服かな。
ゃっぱり、もらったからには着なきゃいけないでしょ。
でも、そんな服着てたら、自分のセンスを疑われちゃう。

 

 

涼夏
涼夏

アクセサリーなら、なんとかごまかせるけどね。
プレゼントをくれたお客さんから
「どうして今日つけてないの?」
って聞かれても、
「昨日つけてたんだよ」
とか
「今日の服にはちょっと合わないかなと思って」
って言っとく。
ほんとは何回か使って売っちゃってたりしてね。

 

彩花
彩花

それから、すっごい指名してくれるお客さんがいて、いつも必ず贈り物をくれるのね。

 

 

絵麗奈
絵麗奈

あぁ、あの太ったお客さんね。

 

彩花
彩花

だけど、困るものばっかり。
スイカとかすっごいでっかいクマのぬぬいぐるみとか。
で、一番困ったのが、ウォーターベッド。
部屋まで運んでくれるって言うし。

 

美麗
美麗

部屋を教えるわけにはいかないしね。

 

彩花
彩花

ほんとに困ったから
「あなたのお腹がウォーターベッドじゃな~い(笑)」
って言ってはぐらかした。

 

 

涼夏
涼夏

そうそう。太ったお客さんには
「まぁ、いい霜降り~」
とかって言ってお腹触ったりとかしてコミュニケーションを図っとく。

 

星亜
星亜

太ってるお客さんは、なんだか扱いやすいんだよね。

 

プレゼントするなら 事前のリサーチは怠らない

 

 

彩花
彩花

時代を反映してか、メイド服などのプレゼントもあるようだ。

自分の趣味や好みを押しつけることほど迷惑なことはない。

 

キミの前で身につけてくれたとしても、内心は複雑だ。

 

それに気づかずにいたら、自分は楽しむことができても、キャバ嬢を満足させることはできない。

 

つまり、客以上の関係になることは無理なのだ。

 

狙った女の子を落とすためには、自分だけが満足していてはいけない。

 

常に相手を喜ばせることを考えなければ。

 

とはいえ、そこはキャバ嬢。

 

涼夏
涼夏

自分に必要でないものは上手にリサイクルしているのだ。

 

しかもそれがバレないようにあの手この手を使って、客からの質問をかわしている。

 

キャバ嬢は客よりもはるかに上手でしたたかなのである。

 

<執筆ライター さまとしキャバクラ探偵団長>

 

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