キャバ嬢の彼氏の条件|この男だけにはウソつけない・・と言われる男だけ

キャバ嬢と付き合う

 

どんな客なら彼氏になれる?

[char no=1 char=”まきか”]キャバクラに来るお客さんって、苦労してる子が好きじゃない?[/char]

[char no=2 char=”るみい”]そのへんのチャラチャラした子が好きな人もいるけど、
どこかで、こういうところで働きながらもちゃんとしてる子…根はマジメとかウブな子に弱かったりして。[/char]

[char no=1 char=”まきか”]そこをついていくのがこっちの仕事なんだけどね。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]その夢を壊さないようにするっていう…[/char]

[char no=1 char=”まきか”]変な話、ウソついちゃってもいいわけで。
その人の理想の女の子になるっていう、ね。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]だから女の子がウソをつくことができないようなお客さんこそ、彼氏になりやすいタイプのお客さんってワケ。[/char]

[char no=1 char=”まきか”]この人にウソついても見破られちゃうみたいな。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]どうでもいいお客さんなら、ウソもつけるし。
趣味とか全然合わないのに合わせたりもできる(笑)。
でも、やっぱりタイプの人に対しては、「あっ、ウソついちゃった」って…。[/char]

[char no=1 char=”まきか”]ウソで固めた関係は絶対にそれ以上発展しない。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]男性は女の子にウソをつかせちゃいけないの。[/char]

[char no=1 char=”まきか”]ウソをつかずにいられる人がいいな。[/char]

 

 

本命の男にウソはつけない。 キャバ嬢の女心

 

キミはキャバ嬢にダマされていないだろうか?

 

男はダマされてナンボ、のところがあるのも確かだが、どうやらキャバ嬢は、本命に関してはウソがつけなくなるらしい。

 

キャバ嬢は、キャバクラに男性を引っ張ってくることが仕事であって、それが自分の売上にもつながる。

 

そのためには、相手が望むとおりの女の子になりきることもできるのだ。

 

お客さんによって自分を変える。

 

あるときは優しくかわいらしい女の子であったり、あるときは、M男が泣いて喜ぶオラオラ系の女の子であったり。

 

その道のプロは、自分をいかようにも変身させることができるのだ。

 

キャバ嬢の彼氏になりたいのなら、女の子が本音をぽろりとこぼせるような男でなくてはならない。

 

そのためには、女の子をよく観察して、その子の隙を見つけること。

 

その部分から女の子の本心を切り開いていくのがいいかもしれない。

 

それに、女の子がついたウソを見破るくらいの眼力も持ち合わせていたい。

 

 

 

[char no=1 char=”まきか”]お金を使えば使うほどバカに見えちゃうお客さん、いるよね。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]そういう人ってお店にとってはありがたいけど、人としての評価はあがらない。
どこかでシビアなところを見せないと
「何でもいい人」
になっちゃう。[/char]

[char no=1 char=”まきか”]たとえば、シャンパン入れてもらって
「もう1本いっちゃおうか」
ってなったときに、
「俺、実はシャンパン好きじゃないから勘弁して」
とかって言える勇気がほしいよね。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]スマートな飲み方ができる人がいい。
優越感を大事にしてくれる人も。
他に指名がかかったら
「俺はい いから他のお客さん大事にしろよ」
なんて言ってくれたらパーラェクト![/char]

[char no=1 char=”まきか”]そのへんわかってる人は、飲み慣れてる人。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]お金を払う仕草がカッコいい人もいる。
「○〇ちゃん、お願いします」
って黒服に呼ばれたときに、
「待って、この子場内指名」
ってお金を出すの。
スナップを利かせてね。[/char]

[char no=1 char=”まきか”]自分がお金で買われてるみたいなんだけど、そのお金の出し方がカッコいいの。[/char]

[char no=2 char=”るみい”]できればお財布とか持たないで、マネークリップとかでお札を留めておくとカッコいいかも。[/char]

 

 

男が見習いたい男の仕草

 

お金を持っている男はそれだけでモテるに違いない·

 

そう思っている一般男性は多いはず。

 

お店としてもキャバ嬢としても、お金はたくさん使ってもらうに越したことはないのだが、使えば使うほどバカに見えてしまう客というのが実際にはいるようで。

 

キャバ嬢のハートをつかむものは、お金ではない…ようだ。

 

とはいえ、お金がなければキャバ嬢に近づくこともできないのだから、ある程度の出費は覚悟しておかなくてはならない。

 

そして、たとえ懐具合が真冬のようであっても、男たるものそれをあらわにしてはいけないのだ。

 

しかも、お金の持ち方にもコッがある。

 

いちいち財布を取り出して、小銭を数えているようではダメなのだ。

 

財布を持つのであれば、ある程度まとまったお札が見えたり隠れたりするようでないとよろしくない。

 

それから、上級者はお札を胸ポケットに忍ばせて、いついかなるときでも、スナップをきかせてサッと取り出せるようにしておくのである。

 

お札と女の子の扱いには慣れてます、というように。

 

 

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<執筆ライター さまとしキャバクラ探偵団長>

 

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