交際前に知っておくべきキャバ嬢の生態例4選

キャバ嬢と付き合う

 

生態例1:店に出ない日のデートに誘ってきたキャバ嬢・サヤ

 

彩花
彩花

キャバ嬢は自分の休日にお客と会ったりするようなことは、よっぽどのことがなければしないと思ったほうがいい。

 

それはキャバクラ選びは指名をするかわりに、その女の子に恋人気分を味わわせてもらうという一種の取引だからだ。

もし、女の子の休日に会ってもらえたなら、キャバ嬢と客との関係から一歩前進したと言っていいだろう。

しかし、サヤは初めて指名した時から楽しそうにウキウキしていて、2回目の同伴では石神井公園に行った。

 

男代表
男代表

その後、今度の休日が一人でつまらないからと、サヤのほうから誘ってきた。

 

これは願ってもないチャンスが到来したと思い、スケジュールを変更しサヤと焼肉を食べに行く約束をした。

約束した当日、本来なら店に出動している時間にサヤと焼肉を食べ、俺とサヤは単なる客とキャバ嬢の関係ではないんだという満足感を得た。

その後は、同伴するしないに関わらず、遊園地に遊びに行ったり、ボーリングやカラオケをしたり、食事をしたりして、楽しい月日がしばらく続いていた。

しかし、知り合ってから約1年後、サヤは専門学校を卒業してからフリーターを続けていることに不安を感じ出し、とうとう、ある日、気分が悪いからと言って同伴の直前に約束をスッポカしてしまった。

 

男代表
男代表

後日、ラインでやり取りしたが、引きこもりの状態なのだという。

 

サヤの引きこもりは、その後も回復することはなく、同伴も店に行く1時間前に居酒屋に行く程度のことくらいしか望めなくなった。

そして、とうとう症状が現れてから約8ヵ月後、サヤは賃貸のアパートの更新をしないで四国の田舎に帰る決意をした。

サヤとの最後の同伴の時は私もさすがに悲しくなり号泣したが、サヤと再会するチャンスの訪れることはないだろう。

楽しい想い出を沢山つくってくれて、ありがとう。

 

男代表
男代表

さようなら、サヤ。

 

 

 

生態例2:同伴でラブホテルに行った自称処女のキャバ嬢 : カスミ

 

 

男代表
男代表

アダルトビデオに出演して処女を喪失するAV女優がいるという話を聞いたことがあるが、自称処女というキャバクラ娘にも初めて巡り会った。

 

 

星亜
星亜

その名はカスミで有名女子大学(推定)の4年生だった。

 

偏差値が高いため、恐らく不良がやるようなことはしてきておらず、異性関係も至ってプラトニックなものだったのかもしれない。

カスミと初めて同伴した時、酒に弱いのも手伝ってカスミは居酒屋で、性交は痛いっていうから、まだしたことがないなど、かなり際どい話をし始めた。

 

男代表
男代表

直感で、この子となら、かなり楽しい思いができるなと感じ、その日、次の同伴では清水池公園に行こうかと誘ってみたところ、すんなりOKした。

 

同伴当日、新宿駅で待ち合わせ、お互いウキウキして公園へと出かけた。

冬だったので日が暮れるのも早くボートには東れなかったが、池の周りを散歩した。

途中にあったベンチに腰をかけ二人は体を密着させていたが、ムードが盛り上がってきたのでラブホテル街へと歩き出した。

 

彩花
彩花

「どこへ行くんですか?」

と聞いてきたが、

 

男代表
男代表

「少し休んで行こうよ」

 

と言って、やや強引にホテルにチェックインした。

入室後、自分だけ先にシャワーを浴びたが、カスミはシャワーを浴びることはなくベッドの上で横になっていた。

しばらく私だけが裸でカスミが服を着ているという奇妙な状態で抱き合ったり、

 

男代表
男代表

「正常位はこうやってやるんだ」

とカスミの服の上から実演したりして遊んだりしていたが、とうとうカスミはシャワーを浴びることはなく時間切れとなってしまい、店に向かうことになった。

店の中では

 

彩花
彩花

「来週には24歳になってるから私もそろそろ大人になろうかな」

 

とか意味深なことを言っていたので、来週の同伴こそ処女を捨てようと思ってるのかと期待に胸をらませた。

 

男代表
男代表

翌週の同伴も個室でゆっくりするという口実でラブホテルに直行した。

 

今日こそは処女と体験できると思いきや、今度もシャワーを浴びようとはせず自分だけが裸の状態で前回と同様、しばらくじゃれ合っていた。

今日こそはと思っていただけに精神的にも肉体的にも欲求不満が溜まっていたが、それでも一向に服を脱ごうとはしなかったので、とうとうシビれを切らし、この女はこれ以上無理だなと思って、自分のアソコにスキンを被せ、カスミに手コキのやり方を教えてイカせてもらった。

よほどタイプの女性でもない限り、関係が発展しなくなった段階で、その女には見切りをつけることにしていたので、店を出た後、カスミのことはあきらめて、てフリーで店に行くといった旨のラインを打った。

 

 

男代表
男代表

しかしカスミは遊ばれたと感じたのか、その店には自分の悪い噂が広まり、新たな女の子を指名しても、誰も同伴の約束がしてくれなくなってしまった。

 

 

 

生態例3:逆ギレしたキャバ嬢: ミノリ

 

星亜
星亜

10代の女の子は精神的にも子どもだから、社会人がどれくらいまでなら、お金が使えるとかいうことに配慮できない子が多い。

 

 

だからお客に無理をさせてしまい、関係が長続きしないということが、よくある。

 

男代表
男代表

ミノリも18歳のその類いのキャバ嬢だったが、スタイルが良くバストがFカップもあったの連続指名していた。

 

2回目の同伴の約束をする時、5万円程度の服を買って欲しいということだったので、上野公園に付き合ってくれることと交換条件でOKした。

とにかくFカップのバストに触ってみたかったので、こっちが経済的にミノリを支配してしまえば、そのくらいのことはできるだろうと考えていた。

同伴当日、ミノリの買いたい商品は5万円程度という話が実は8万円もする服だったが、ミノリは有無も言わさず商品をレジに持っていってしまったため支払うハメに。

 

男代表
男代表

フザけた奴だと思ったが、こっちも、それなりに楽しもうと考え、店に入ってからは胸を触ったりして楽しんだ。

 

そして、やはり、次の同伴では1万円程度のバッグを買って欲しいと言ってきたが、どうせ1万円程度というのはウソだとバレバレだったので、後日、商品の正確な値段をラインで問い質したところ8万5千円するのだという。

結局、その話は断ったが、以後は体に触らしてくれたら7千円とかいう具合に取引するようになった。

しかしながら、同伴の当日は、ミノリは体を触られることをガードするため真夏なのに厚着をしてきて、しかも遅刻してきたり、あるいは寝坊してキャンセルしたり、自己中そのものだった。

ある日、例によって

 

絵麗奈
絵麗奈

「欲しい物があるから買って」

 

とラインが送られてきたので、

 

男代表
男代表

「抱き締めてもいいなら買ってあげるよ」

 

と返信した。

何も返事が返ってこなかったのでキャンセルなのだと思い、約束の時間になっても会社で残業していた。

すると、ミノリから

 

絵麗奈
絵麗奈

「約束の場所にいるから早く来て」

 

とラインが送られてきたので

 

男代表
男代表

「何も返事がないから今日もキャンセルだと思い、まだ会社にいる」

 

と返信。

すると

 

絵麗奈
絵麗奈

「そういう時は素直に謝ればいいんだよ!」

 

と逆ギレしたラインを送りつけてきた。

どうせ、また真夏だというのに待ち合わせ場所で厚着して待っていたのだろう。

 

男代表
男代表

マヌケな奴だ。

 

こっちも今までのうっぷんを晴らすラインを送り返し、お互い引かない状態で何度もラインを送り合った。

結局、経済的な支配権を握っているオレがもう指名しないと言えば、ミノリはそれ以上、どうすることもできず、関係はあっけなく終わった。

 

男代表
男代表

しかし、残念なことにミノリは未だに、その店に在籍しているため、今でも、そこへは遊びに行けないのである。

 

 

 

生態例4:展酒屋の飲み代をおごってくれたキャバ嬢・アイリ

 

彩花
彩花

タイプの女の子ほど体に触らず神的な結びつきを重視して、口説くのに時間をかける戦略を採ろう。

 

 

男代表
男代表

まさにアイリはイイ女で、たとえ彼女になってくれなかったとしても話しているだけで楽しめるので、体にはなるべく触らないようにしていた。

 

星亜
星亜

キャバクラは、客が口説いても、体目当てで遊びたいだけじゃないか?

 

男代表
男代表

と警戒する場合が多い。

 

体には一切触らず、お互い腹を割って話すよう持ちかけて、心を開かせるように努めれば、女の子のほうから寄り掛かってきたりすることがある。

 

男代表
男代表

アイリも22歳で超イイ女だった。

 

そうしたやり方で接したためか、安心し、昼は美容師をしているなど、かなりオーブンに自身のことを話してくれた。

アイリと初めて同伴した翌日、私は休暇を取って京都に旅行をしていたが、お土産売場に、お香があるのに気がついた。

 

男代表
男代表

アイリはセンスのいい香水を付けていたので、これをアイリのお土産に買っていけば喜ぶのではないかと直感。

 

たった630円の買物をした。

翌週、アイリと同伴で居酒屋で飲んでいる時、そのお土産を渡すと、アイリは包装紙を開けてお香を取り出し香りを確認すると大喜びしてくれた。

そして、アイリは、そのプレゼントに気を良くしたのか、自分の免許証を見せてくれたりと、お互いかなり打ち解けあった。

 

男代表
男代表

二人とも酒は強いので、ジャンジャン飲んだが、アイリはシラフの状態とそんなに変わらなかった。

 

やがて店の入店時間が迫ってきたので、私が店員にオアイソをお願いすると、アイリは自分で伝票を持って7000円程度の会計を済ませてしまった。

私はアッケに取られ、自分の財布から、お金を取り出そうとすると、

 

星亜
星亜

「今日、延長してってくれるならイイよ。

延長料金のほうが安いでしょ。

少しでも長い時間、一緒にいたいから」

 

と、心にジンとくるようなことを言ってきた。

 

男代表
男代表

アイリが言う通り、確かに延長料金は6500円なので、得したことになる。

 

アイリが自分と長い時間、一緒にいたいというのは本音ということになる。

店に入ってからもボーイの目を盗んでアイリのグラスのウーロン茶に焼酎を注き、お互い泥酔するまで飲み続け、とうとうアイリは私の体に持たれかかってきた。

 

男代表
男代表

何ともオイシイ体験ができたが、これからもアイリに対しては時間を掛けてじっくり口説いていけば、さらにオイシイ思いができる予感がする。

 

 

 

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